ホンダシャトル納車7ヶ月経過。レビューします。

走行距離9800km 馴染んできました。

7ヶ月で走行距離はご覧の通りです。

ほぼ通勤ですが、ちょっとした遠出やドライブも前の車の時より増えました。

やはり、新車買うと走りたくなりますw

平均燃費が表示されていますが、そこは後述したいと思います。

新型シャトル発売

2019年5月モデルチェンジした新型シャトルが発売されました。

という訳で私のシャトルは1年経たないうちに型落ちになってしまいましたww

新型シャトルは実車をみてませんが、ホンダの公式ホームページの情報を元に私が羨ましいと思う点などを比較してみたいと思いますw

プラチナホワイト・パール★1

本田公式ホームページより

フォグライトは新型がカッコいい

フロントバンパーの下の方に付いてるフォグランプのデザインが変更になっていますね。

この新しいランプのデザインは私はカッコいいと思います。

ここは羨ましいと思う点です。

しかし、フォグランプ周辺のバンパーのデザインは私が購入した前の型の方がカッコいいと思います。

リヤバンパーのデザイン変更

公式ホームページの3Dビュワーでみるとよくわかります。

この写真は私のシャトルですが、リヤバンパーのデザインは新型はスッキリとしたシャープな感じになってますね。このシャトルはなんだかずんぐりとした丸みのあるデザインだと思います。

前のデザインは個人的にはお尻デッカイと感じていたのですw

しかし、新しいデザインはなんだか個性が薄くなったかなぁと思います。

内装色アイボリーの設定が無くなった

私のシャトルは内装色をアイボリーに設定しました。

新しいシャトルにはこの内装色が設定されていません。

これを見た時に「アイボリーの内装を買う事が出来て本当に良かった」と思いました。

私が今回最も拘った部分の1つなのです。

黒だと夏は本当に暑いので。

 

さて、ここからは新型との比較ではない、私が乗った感想を書いていきたいと思います。

乗り心地は充分満足

こちらの記事で「振幅感応型ダンパー」について触れてますが、乗り心地については本当に満足しています。

古いアスファルト等の荒れた路面がそんなに気にならなくなりました。

コーナリング性能について

こちらの記事で、フィットと比較するとオーバーステアな性格なので、コーナリングが楽しいと書いてます。

ただし、スポーツカーではないので、オーバースピードでコーナーに進入するとボディやシャーシの剛性の問題でふにゃりとした感じになります。

特にリヤがぐにゃりとしたコーナリングになって不安定な状態になります。

スポーツカーではないですし、やはり安全運転が第一ですねw

後方視界と運転感覚について

斜め後方の視界はやはり狭く死角が大きいと感じますね。

私はシャトルには、「リヤカメラであんしんプラス2」は必要だと思います。

また、リヤオーバーハングの長さですが、駐車場とかでは気を使いますねぇ。

今はほとんどの車にリヤカメラが付いていると思いますが、スーパー等の駐車場では必須だと思います。

また、リヤオーバーハングのせいで車両後方が狭くなり、テールゲートが開けられないという事が何度かありました。

なので駐車場で開いていればどこに停めてもいいという訳にはいかなくなったのはちょっと不便な場面もあるかなぁと思います。

半年経過して出てきた問題点

先月頃からちょっとした問題点が出てきました。

下り坂や信号等でアクセルオフした時にEV走行状態でもエンジンがかかって強めのエンジンブレーキがかかるようになりました。

結構吹け上がるので、回転メーターのみてみたら3千回転まで回る事もあります。

それで、納車当初は平均燃費23kmだったのが、21.9kmに悪化しました。

6ヶ月点検の時に伝えたら、診断機を使って確認をしてくれたのですが、誤差の範囲内との事。

しかし、納車直後とフィーリングが変わってきていて、燃費も悪化しているので、今度ディーラーのメカニックの方に長距離試乗してもらう為に車を預ける予約を入れてます。

まとめ  シャトルはいい車です

最近道を走っていて、本当にシャトル増えてきた印象です。

まぁ、レンタカー上がりの中古車が中古車市場で増えてきたという事もあるのでしょうが。

内装色のおかげで、「新型出るの知ってたら・・・」という思いはしていませんw

全体的に満足しています。

 

以上シャトル納車7ヶ月のレビューでした。

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