【ホンダシャトル】リヤカメラであんしんプラス2レビュー

納車から2週間経ちました。

走行距離は722キロになりました。

ホンダシャトル

オプションでこだわって導入したリヤカメラであんしんプラス2のレビューをしたいと思います。

 

 

リヤカメラであんしんプラス2とは

 

車線変更するときや駐車場をバックで出るとき、車線をはみ出しそうになったときなど、リアワイドカメラの映像から危険を検知。走行中のさまざまな危険回避をサポートします。
リアカメラ de あんしんプラス2(ダブルビュー)では、後退駐車サポートにも対応。各サポート機能は個別にオン/オフの設定が可能です。

 

リヤカメラdeあんしんプラス2には4つの機能があります。

・後退駐車サポート

・後退出庫サポート

・後方死角サポート

・車線キープサポート

私はこのうち、後退出庫サポートと後方死角サポートが必要だと試乗車に乗った時に感じました。それで導入したのです。

シャトルは斜め後方の視界が他の車より狭いので、購入を検討している方はこれも一緒に導入を検討した方がいいと思います。

 

ホンダシャトル

写真にある緑色のアイコンが後方死角サポートと車線キープサポートのアイコンです。

停車中なので斜線が入っています。機能停止中を表しています。

後方死角サポートは30km/h、車線キープサポートは60km/hで斜線が外れて動作します。

後退駐車サポートと後退出庫サポートはシフトをRに入れないと画面に出てきません。

後方駐車サポートは曲線を描くダイナミックガイドラインが便利

後方駐車サポート

ホンダ公式ホームページより

 

車の角度と駐車場のラインのズレを教えてくれるダイナミックガイドラインが車の角度に応じてにグニャリと曲がります。

これが思いのほか便利でした。これを見て切り返すか、そのまま後退するかの判断が的確にできるかと思います。

 

後退出庫サポートは範囲が広すぎる?

ホンダ公式ホームページより

 

コンビニ等では駐車場の広さや混雑状況といった理由で前進駐車になってしまう事が多いので後退出庫サポートもよく使う機能なのですが、個人的には「ちょっと、反応が敏感だなぁ。」と思います。

 

確かに斜め後方からこっちに向かってくる車を検知してくれるのは有難い機能なんですけど、駐車場の外の車道を走行中の車にも反応してしまう事が数回ありました。

もうこれは仕方がないと思います。

 

 

 

 

後方死角サポートはシャトルには必須機能と思う。

ホンダ公式ホームページより

 

シャトルの斜め後方の視界の狭さはアイキャッチに掲載した私の車の写真を見れば想像できるかと思います。

実際にはこんな感じです

ホンダシャトル 斜め後方視界

右の大きなガラスは後部座席ドアの窓です。

真ん中のシートベルトがかかっているガラスが荷室側方の窓。

左は後部荷室ドアのガラスです。

 

この視界を狭いと思うか充分と思うかは人それぞれだと思いますが、 実際に車線変更時に死角にいて見えなかった車を検知してくれた時には「導入して正解だった。」と思いました。

 

 

車線キープサポートは敏感過ぎると思う。

ホンダ公式ホームページより

 

この機能はホンダセンシングにも付いているのですけど。

ホンダセンシングはフロントガラスに装着している前方カメラでラインを検知するのに対して、リヤカメラdeあんしんプラス等ではリヤカメラでラインを検知します。

その違いかどうかは分かりませんが、リヤカメラdeあんしんプラス2の車線キープサポートは頻繁にピーピー鳴ります。

・・・私の運転が下手なんですかね?ww

ホンダセンシングの車線逸脱警報は1回しか作動した事がありませんがハンドルが振動するので、ちょっとビビりますw

 

 

 

カーナビ連動オプションなので、カーナビ必須がデメリット

最近はスマやタブレット端末をカーナビ代わりに使う方も多いかと思います。

グーグルマップとか無料ですしねぇ。

私も前のプリメーラはナビ付いてなかったので、たまにスマホナビしていました。あまり使いませんでしたけど。

 

リヤカメラdeあんしんプラス及びリヤカメラdeあんしんプラス2はナビ連動オプションなので、ディーラーオプションのナビを付けないと付けられません。

私は当初ナビは必要ないと思っていました。今でもナビ自体は必要なしと思ってますし、ナビ機能は全然使っていません。携帯電話のハンズフリー機能は使っていますけど。

リヤカメラdeあんしんプラス2の為にナビと付けたと言っても過言ではありません。

 

しかも一番安いエントリーインターナビはリヤカメラdeあんしんプラス2は動作対象外なんですよ。

仕方なくその次のベーシックインターナビを導入しました。その結果・・・

 

リヤカメラdeあんしんプラス2の価格は機能本体が21,600円、アタッチメント及び取り付け工賃が17,280円、合計38,880円なのですが、これにカーナビ本体137,808円、アタッチメント及び取り付け工賃6,480円が加わって合計183,168円という価格なりましたww(税込み)

 

初めからカーナビを導入すると決めている人なら問題ないと思いますが、カーナビ不要派の私にはなかなかインパクトのある価格でしたww

 

それでも導入を決めたのは、ローンにするから大丈夫だと思ったからですwww

 

成約前の計算では280万円程度だったはずが、300万円超えてしまいましたww

 

まとめ  それでもシャトルという車種には必要だと思う。

シャトルという車はほかの車と比べて斜め後方の視界は良くないです。

これはホンダの開発段階でも課題だったようです。

 

しかし、後方視界以外は非常に満足度の高い車だと私は思います。

 

シャトル購入を検討している方はリヤカメラdeあんしんプラス2の導入を検討する事をオススメします。

 

 

・・・ホンダの回しものではありませんよ?

 

ホンダさん公式サイトからの被リンク下さいww

 

 

 

 

 

 

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