シャトルの1ヶ月点検してきました。

走行距離1904キロ。普段通勤で往復40キロくらい走りますが、ここのところ休みの日にはけっこう走っていました。まぁまぁの走行距離だと思います。

点検ついでに洗車の有料メニューをやってもらいました。

納車して初の洗車でした。結構汚れますね、1ヶ月ってww

 

さて、現在我が家にはシャトルとフィットと似たような車が両方あります。

 

自動車情報サイトや評論サイトではこういう比較記事もあるのでしょうが、一般の家庭の所有者による比較レビューってなかなか無いと思いますのでやってみようと思います。

ちなみに、年式に5年の差がありますので、公平な比較では無いことを最初に申し上げます。あくまで、所有者の感覚での比較であることをご了承ください。

ホンダシャトルとホンダフィットの前方外観比較

ホンダシャトルvsホンダフィット

うちの車庫での写真で恐縮です。

手前がシャトル、奥がフィットです。

写真では分かりにくいですが、ボンネットにデザインの差があります。

また、フロントグリルやフロントバンパーにもデザインの違いがありますが、正直こうやって2台並べて見ないと分からないくらいの差です。

実際、道路を走っていて、対向車線にいる車をシャトルかフィットか判別するのは難しいです。シャトルを買ってからは分かるようになりましたけど。

ホンダシャトルフロントグリル

↑こちらはシャトル。


↑こちらはフィット。

 

分かりにくい写真で申し訳ありませんけど、フロントのホンダマークはシャトルのほうが大きくまたシャトルの方にはアクリルのカバーが付いています。

これは、車種の差ではなく、シャトルには「ホンダセンシング」が搭載されているので、その違いです。

「ホンダセンシング」は単眼カメラとミリ波レーダーを使った運転支援システムでフロントのホンダマークからレーダー波を照射するらしいです。

 

現在はフィットにも搭載されているそうですが、うちがフィットを買った当時はレジェンドやアコードといった高級車にしか搭載されていませんでした。

ホンダシャトルとホンダフィットの後方外観比較

ホンダフィットvsホンダフィットリヤビュー

右のフィットは売れていてよく見かけるので、珍しくはなくなりましたが、特徴的ですね。

対して左のシャトルはあまり特徴が感じられません。

テールランプを点灯するとその違いはさらに顕著になります。

ホンダシャトルリヤテールランプ

↑こちらはシャトル。

ホンダフィットリヤテールランプ
↑こちらはフィット。

正直言ってテールランプはフィットの方がカッコいいと思います。

ホンダフィットとホンダフィットの斜め後方外観比較

ホンダシャトル

↑こちらはシャトル。

リヤサイドドアからリヤテールゲートドアまでの間がガラス貼りになっています。

ホンダフィット
↑こちらはフィット。

斜め後方のガラスが小さいです。

しかし、実は斜め後方の運転席から見た視界はそんなに差がありません。

ホンダシャトル
↑こちらはシャトル。

↑こちらはフィット。

あれ・・・?

フィットの写真夜に撮影した影響でしょうか?ww

とても分かりにくい比較で申し訳ないですが、リヤが短いのでフィットは後方ドアのガラスからリヤゲートのガラスまでの距離が近くあまり気にならないのですよ。

 

この写真からは、とてもそうは見えませんねぇww

 

外観としては、全面ガラスのシャトルがカッコいいと思います。

 

ホンダシャトルとホンダフィットの全長比較

車庫の大きさの都合でサイドビュー全体を写真に収める事が出来ませんでしたww

 

全長
・シャトル  4.4m
・フィット  3.99m

数字で書いてもいまいちピンとこないですねぇ。

では、給油口部分の写真で比較してみましょう。

ホンダシャトル
↑こちらはシャトル。なんか汚れがw

ホンダフィット""
↑こちらはフィット。

給油口から後ろの長さが違うのが分かります。

この全長の差はホントは運転感覚に差が出てくるのでしょうけど、私はシャトルの前にプリメーラという全長がほとんどシャトルと変わらない車に乗っていたので、感覚的には気にならないですww

ただしオーバーハングの長さがシャトルは長いのでそちらで気を使います。

これはまた後述します。

ホンダシャトルとホンダフィット ホイールベース比較

ホイールベースとは前タイヤと後ろタイヤの間隔の事ですね。

なぜ、この間隔の数値を気にするのか?

それは、この間隔が前後方向の車体の揺れに関係して乗り心地に影響するのと小回りが利くかどうかに関わってくるので、運転感覚に影響がある数値だからです。

ホイールベース
・シャトル  2.53m
・フィット  2.53m

全長は0.4mの差があるのにホイールベースは全く変わらないですね。

これが運転にどのような影響を与えているか、私の経験から言うとシャトルはフィットより高速道路を走行している時にハンドルをちゃんと握ってないと蛇行しやすいです。

ホンダシャトルとホンダフィット 運転感覚比較

横幅と高さはシャトルとフィットは全く一緒です。

5ナンバーサイズの横幅なので、幅の感覚は掴みやすいかと思います。

ただし、シャトルはフィットより、オーバーハングが大きいです。

(オーバーハングとはボディの車輪からはみ出している部分の長さです)

シャトルはフィットよりフロントが110mm、リヤが335mm長いそうです。

オーバーハングが長いことによって、こんな事がありました。

 

コンビニの駐車場に後退入庫(バックで停める)しようと思ったのですが、車輪止めの後ろにコンビニのトラックが配送してきた荷物が台車に載せられて置かれてました。

それで、バックで停めようとしたところ後輪が車輪止めに当たる前に荷物と台車に当たりそうになり、ちゃんと停められませんでした。

 

また、スーパーの駐車場でもバックで停めようとしたら、車の後ろから人が歩くスペースに大きくはみ出してしまい仕方なく前に寄せて停めた事がありますた。

オーバーハングが長い事によって駐車場で気を使う事になります。

 

居住性と乗り心地についてはこちらに書きました。

フィットと比較すると、乗り心地がかなり良いと感じます。

私はこの部分には個人的にかなり満足しています。

 

また、シャトルはオーバーステア的な性格を少し強めたとの事で、ハンドルを大きく動かさなくても曲がっていく印象です。

カーブが多い山道では右に左にキビキビ曲がってくれるので、楽しかったりします。

 

ホンダシャトルとホンダフィット荷室比較

ホンダシャトル荷室
↑こちらはシャトル。

ホンダフィット荷室
↑こちらはフィット

はっきり言って比べ物になりませんww

 

シャトルはメチャクチャ荷室が広く荷物がかなり積めます。

上のシャトルの荷室には2Lペットボトルの水3ケースと500MLの水1ケースが載ってます。

シャトルオーナーの私がフィットオーナーの母を羨ましく思う点

ホンダシャトル
↑こちらはシャトル。

ホンダフィット
↑こちらはフィット。

フィットはハンドルの右側にドリンクホルダーが付いています。

これが、メチャクチャ羨ましい。

シャトルの同じ位置に付いているポケットは大きさが中途半端で私には使い道がありませんww

 

うちの母はシャトルの振幅感応型ダンパーによる乗り心地にヤキモチ焼いてますけどw

ホンダシャトルとホンダフィット 車両本体価格比較

うちの母のフィットはHYBRID・Fです。

車両本体価格は1,815,480円です。

オプション等で250万円くらいになってました。

プラチナホワイト・パール★1

ホンダ公式ホームページより

 

私のシャトルはHYBRID X Honda SENSINGです。

車両本体価格は2,310,120円です。

オプション等で300万円超えてしまいましたw

プラチナホワイト・パール★1

ホンダ公式ホームページより

 

実際の購入価格はオプションの選択にもよると思いますが、価格差およそ50万円は大きいですねぇ。

購入時に比較検討した車たち

私が今回新車を購入するに当たって比較検討した車種を紹介しておきます。

・トヨタ カローラスポーツ

価格の高さが・・・おそらくオプション入れると予算オーバーになると思いました。

新発売の新型車なので、値引きも期待できませんしねぇ。

・日産 ノートe-power

メダリストとnismo2種類を検討しましたが、インテリアがあまり心動かされなかったんですよね。

これは試乗してから決めれば良かったと少し後悔しています。

まとめ シャトルとフィットを並べたかったw

母親がフィットを買っているので、母親の担当者から買いました。

同居家族で2台目の購入という事で、値引き等のサービスをかなり頑張って頂いたのもシャトルに決めた要因の一つです。

この型のフィット以降のホンダ車全体のデザインも私好みなんですよね。

しかし、やっぱり・・・
ホンダシャトルとホンダフィット

この光景が見たかったのかも知れないww

 

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